420時間で資格を取得 通信で日本語教師養成講座

日本語教師になる
通信で通学日本語教師養成講座

通信で通学コース 模擬授業も行える通信講座

通学コースの概要

日本語教師養成講座通学コース授業風景イラスト通信で日本語教師養成講座は、通学しなくても特に実践部分で通学と見劣りがないように講座仕立てをしていますが、それでもどうしても通学にて実践部分を勉強してみたい方に、この通信講座の前半部分を通学で、後半部分を通信で受講できる方法を紹介します。それが、「通信で通学コース」です。費用はオール通信の講座ともちろん変わりません。但し、その通学期間中は、オーストラリア、シドニーの本校に来て頂く必要があります。通学の期間は2週間で設定していますので、普段お仕事をしていらっしゃる方でもお休みを取って参加することもできます。なんと言ってもこの通学コースを併用するメリットは、

  • 講師から直接指導を受ける事が出来る
  • 模擬授業を実践することができる
  • 2週間の短期間で通学部分を修了し、続きを通信で修了することで420時間を修了することができる

です。以下に受講スケジュールを記載しますのでご覧下さい。尚、この通学の部分のみを受講する事も可能です(但しその場合は420時間の修了とはなりません)。ご希望者はその旨お知らせ下さい。

動画 日本語教師養成講座『通信で通学コース」の授業を覗いてみよう

受講者による模擬授業の様子1

受講者による模擬授業の様子2


通信で通学コース日本語教師養成講座 開校日、費用およびお申込みの流れ

開校日

2015年 通信で通学日本語教師養成講座
1月12日〜1月23日
4月27日〜5月8日
7月6日〜7月17日
11月9日〜11月20日

※最新の空席状況は右の空席情報をご覧下さい


全体の時間割

週に22.5時間、2週間で全45時間の受講

月〜金 13:00〜17:30

  • ※2週間の日程で行われます
  • ※祝日・受講人数などにより変更する場合があります
  • ※上記通学部分が終了後、通信に移行しそれを修了することで420時間の修了証が発行となります

参加条件・ビザの事

18歳以上であれば特に問いません。シドニーにこれる方であればどなたでも受講する事可能です。参加に当ってビザは、ワーキングホリデービザ保持者又は観光ビザ(ETAS)にて受講頂きます。尚、講座修了後、オーストラリアで日本語教師としてのキャリアアップを計るために、現地の小中高校で日本語アシスタント(ボランティア)として活動する事も可能。その場合は、ワーキングホリデービザが取得できることとその残存期間が必要です。他に語学学校との組合せをすることも可能です。詳しくはお問合せ下さい。


費用

プログラム名 期間 通常価格 費用に含まれるもの
通信で通学養成講座 2週間 990豪ドル
  1. プログラム費用
  2. 出発までのサポート
  3. 入学金・授業料
  4. 修了証発行
  5. 現地サポート費(インターネットなど無料で利用できます)
☆オプショナル(別途以下の費用が掛かります)
ホームステイアレンジ費用・・・176ドル
ホームステイ費用・・・250ドル/週
初日空港お出迎え費用・・・110ドル

2週間の通学部分の受講料:990豪ドル
(引き続き通信で後半を受講する場合は追加750豪ドルが必要です(合計1740豪ドル))


お申込方法

内容を確認して、受講を希望した場合、オンラインお申込みフォームにて送信又は、お申込み用紙(PDF)をダウンロードして弊社宛まで郵送ください。弊社にて内容を確認次第必要な手続きにはいらさせて頂きます。


通信で通学コースのカリキュラムとスケジュール

通信で通学コースのカリキュラム

(理論) (実践)
ローマ字表記法
日本語の発音とアクセント 
語順と助詞の紹介
「こ、そ、あ」の場所関係
ィ形容詞とナ形容詞
「はい、いいえ」と「Yes, No」の違い
疑問詞の一覧
動詞の4基本型
14代表動詞
助詞「は」と「が」の比較
数詞と助数詞
親族関係語
動詞、形容詞の丁寧体と常体
アスペクト、ムード、ヴォイス、テンス
派生動詞
従属節
述語表現の分類
敬語
助詞の分類
最初の授業での心構え
あがらないコツ
例文の作り方
説明の仕方
練習のさせかた
ドリルの作成
チャート、フラッシュカードの作り方
英語の使い方
英語から日本語への移行
効率の良い教え方
時間配分
質問への対応
ポインターの使い方
ホワイトボードの利用法
文法事項の対処法
授業をおもしろくする方法
アイコンタクトについて
魅力ある話し方
緊張とリラックスのバランス

通信で通学コースの1日のスケジュール

午後1時ー午後1時15分 WJLCオリジナルの14代表動詞を使った動詞表現の練習のさせ方の練習
午後1時15分ー午後2時30分 6名全員による5分間の模擬レッスン。模擬レッスンの後、皆でレッスンのコメントを出し合う
午後2時30分ー午後2時45分 休憩
午後2時45分ー午後4時30分 間接法の講義:イ形容詞、ナ形容詞の用法、代動詞「です」、助詞「は」と「が」の違い、願望形「たい」、
継続相「ている」の意味、て形の用法、普通体の作り方、終助詞の使い方
午後4時30分ー午後5時30分 直接法の講義:動詞の辞書形と14代表動詞、動詞のグループ分け、動詞の辞書形からます形の作り方

講座に持ってきた方がいいもの

通学コースの際には英語の辞書と筆記用具を持参下さい。また、教材作成をすることもありますのでマジックペン、画用紙、マグネットシート等があると便利です。更に、教材を既に受け取っている方は、テキスト「基礎口語日本語 BASIC SPOKEN JAPANESE」、「SPOKEN JAPANESE BEGINNERS I」、「日本語教授法直接法 HOW TO TEACH JAPANESE DIRECT METHOD」も併せてご持参下さい。尚、ノートパソコンは必ず必要ではありませんが、自宅学習をする際にあれば便利です。