日本語教師養成講座・通信 費用とお申込から修了までのご説明

通信で日本語教師養成講座 世界一安い日本語教師養成講座420時間の資格が取れる講座の授業料案内、他に通信で通学時のホームステイ費用など紹介。
費用とお申込からご出発までの流れ(日本語教師養成講座・通信)

通信で日本語教師養成講座 受講料・その他費用

講座受講料

通信で日本語教師養成講座は、一般的に420時間の修了証が発行される全ての講座へのお申込みが多いですが、前半一般講座と後半マスター講座と分かれることから、前半部分を先にすませ、その後後半を受講することも対応しています。また、前半部分を通学で受講する、通信で通学コースも対応可能です。

一般講座(通信) 990豪ドル (1)
一般講座(通学) 990豪ドル (1) (通信で通学コース)
マスター講座(通信) 750豪ドル (2)
一般講座+マスター講座 1,740豪ドル ((1)+(2))
(日本語教師養成講座420時間総合講座)
  • ※留学手続きの手数料は一切頂いておりません
  • ※1,740ドルの費用には入学金、学費、教材費、管理費、実習費含みます
  • ※実際のお支払は日本円に換算した額をご請求申し上げます
  • ※お支払方法は他にオーストラリアドルで弊社オーストラリアの口座宛のご送金、クレジットカード決済も可能
  • ※日本円でお支払の際にはオーストラリア海外送金手数料は頂いていません (BBIで負担します)
  • ※ホームステイなど、オプションで手配も可能です、その場合は別途以下の費用が掛かります
  • ※授業料は変動する場合もございますので、お申込の際にはお問合せください

※以下のRefund Policyをお読み頂き問題なければお申込下さい。また、詳しい講座規約はお申込みのページに記載していますのでそちらも良くお読み下さい。

Refund Policy
原則として、受講契約成立後において、専ら受講者自身の一方的な都合等により、契約を解除することは出来ません。また、受講契約を中途解約することも出来ません。契約は受講料の入金またはクレジットカード詳細提出時に成立します。ただし、次に掲げる事項に該当するなど、当校がやむを得ない事情と認めた場合には、この限りではありません。
 
(1) 本人が死亡した場合
(2) 重病や事故により受講継続が不可能な場合。この場合、医者からの受講継続不可能な診断書の提出が必要になります。
 
前項(1)(2)において、契約の解除をする場合、契約後から契約解除までの受講料(教材費及び送料を差し引いた額)は既に行われたワークシートの添削回数分を差し引き、残額を返還します。ただし、返金に関する費用(送金料等)は全て本人の負担となります。
教材のテキスト、DVD、CDはいわばソフトであり、契約成立後では、上記1の場合を除いて契約を解除することはできません。ただし、教材等の返品については、書籍類(テキスト等)の乱丁・落丁及び視聴覚教材類(DVD・CD等)の不良品との交換の場合に応じます。
法律上のクーリングオフの適用はありませんが、上記のように書籍類及び視聴覚教材の交換には、いつでも応じます。

ホームステイ・空港お出迎え費

通信で通学コースを選択され、前半基礎コースを2週間で通学する方、特にシドニーに初めて来る方、海外生活に慣れていない方は、滞在方法としてホームステイをご利用されることをお薦めします。2週間と講座期間は短いですので滞在先を事前に確保して安心して受講に集中して下さい。尚、この手配は、ホームステイ斡旋会社を通じて手配をします。全ての家庭を日本人コーディネーターが確認をしているので、安心してご利用頂けるファミリーを紹介しています。

ホームステイアレンジ費用 176豪ドル
ホームステイ費用 250豪ドル/週(平日2食、週末3食付)
初日空港お出迎え 140豪ドル
  • ※費用は変動する場合もございますので、お申込の際にはお問合せください
  • ※手配をご希望の方はコースお申込み時にあわせてお申し付けください

サンプル講座費用

通信で通学コース日本語教師養成講座+2週間ホームステイ+初日空港お出迎え

受講料(通信で通学2週間のみ)  990豪ドル
ホームステイアレンジ費用 176豪ドル
ホームステイ費用 500豪ドル(250ドル×2週間)
初日空港お出迎え 140豪ドル
合計 1,806豪ドル
日本円換算額 153,510円(1豪ドル=85円で計算)
  • ※通信で通学コースと後半の通信部分を最初からお申込みの場合は受講費用が1740豪ドルとなり、また、通学中の条件が上記と同様の場合は、合計2526豪ドル(日本円換算額214,710円)となります。

通信で日本語教師養成講座 お申込から修了までの流れ

ステップ1  自分にあった養成講座を選択しよう!

日本語教師になるで提供する日本語教師養成講座は、

  1. シドニーで日本語教師養成講座
  2. ゴールドコーストで日本語教師養成講座
  3. 通信で日本語教師養成講座

ですが、それぞれの特徴を良く検討し、ご自身にあった養成講座の選択から始まります。

日本でも海外でも受講可能
検討事項例
・通学で受講すべきか通信でか、日本の養成講座機関の方が良いのか
・授業の仕方など実践力を身に付ける方法はどんな内容か
・オーストラリアまで来る重要性はあるのか
・直接法の習得だけで良いのか、間接法も同時に習得すべきか
・資格を取得後、就職の前にインターンシップをする必要があるか
・就職へのステップとして必要なことは何であるか
・日本語教育能力検定試験対策は必要であるかどうか
・語学学校に行って英語も習得したいがどうすればいいか

ステップ2  分からない事はとことん確認しよう!

無料説明会、無料カウンセリング、メールやお電話でのお問合せなどで、わからないことはどうぞお気軽にお尋ね下さい。尚、説明会、カウンセリング時には、教材、受講生の体験談など多くの資料をご覧頂くこともできます。あなたに合った日本語教師養成講座のコースを是非お選び下さい!

ステップ3  お申込

いざ、自分の受講したいコースが決定したら、いよいよお申し込みです。ここでは通信で日本語教師養成講座のお申込方法を紹介します。
お申込方法は、簡単なオンラインからのお申し込みか、お申込用紙のダウンロードの上、送付か、あらかじめ資料請求時に送付されている申込用紙の送付のいずれかにて対応出来ます。

いずれも必要事項をご記入の上、お申込下さい。(お申込書の送付方法は、東京オフィス宛に郵送か、FAXにてお申込下さい)

申込書送付先
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-13-11CHARI千駄ヶ谷3階-3 株式会社Big Bridge International 宛 
FAX:03-5843-6731(TEL:03-5410-5565)

※オンラインでもお申込書送付でもその時点では正式なお申し込みではありませんので、万が一のキャンセル費用なども一切掛かりません。どうぞご安心してお申込下さい。

ステップ4  ご請求書の発行

オンライン又はご送付にてお申込書を受取り次第、お申込内容に沿ってご請求書を発行します。ご確認頂き問題なければ期日までご入金お願いします。このご入金確認をもって正式なお申込みとして席の確保を致します。尚、この正式なお申込手続き後のキャンセルは、キャンセル費用が発生しますのでご注意下さい。

※送金先は日本又はオーストラリアの口座を選択できます
※参加費用は豪ドル表記ですので、日本の口座を指定された場合は円に換算してご請求致します
※日本への送金を選択された場合オーストラリアへの海外送金手数料は弊社にて負担します
※送金の期日は、為替変動等の影響があるためお申込日の約1週間後程度とさせて頂いてます
※日本円に換算する際にはお申込日又は翌営業日の為替レートを適用します
※ご請求書の発行は通常、E-mail添付にてお知らせしますが、携帯のメールアドレスにてご登録の場合は東京オフィスより郵送させて頂きます

また、通信の場合は、クレジット決済でお支払する事も可能です。最大5回までの分割も可能(手数料は一切掛かりません)ですので、是非ご利用下さい。クレジット決済でのお支払をご希望の場合は、オンライン及び申込書の所定の記入欄にクレジットカードの詳細をご記際下さい。なお、オンラインでお申込の場合でもセキュリティーに保護されていますので、情報が漏れる事はありません、どうぞご安心下さい。

ステップ5  正式お申込の手続き後、教材一式を即発送!

日本語教師養成講座 教材一式写真 上記のご入金が確認出来次第、教材一式の発送を行います。通常、ご入金(クレジット決済の完了)の確認できた当日また翌日の発送となります。教材はオーストラリアから追跡確認ができるEMSで送付されますので万が一のときにも安心です。郵送手続きが終わり次第その追跡案内の情報も併せてお知らせします。

尚、通常1週間程度以内で到着しますが、地域によっては2週間程度時間を要する事もありますのでご了承下さい。その場合でも追跡調査で現在の状況を確認できます。

ステップ6  教材到着!受講スタート!!

無事に教材が到着しましたら、講座ガイドをご一読頂き、いよいよ受講スタート。すぐに開始しても構いませんし、ゆっくり自分のペースでスタートしても構いません。

ステップ7  第一回目の課題提出!

第一回目の課題提出の準備が整ったら、選択した課題の提出方法でいよいよ課題の提出。毎回10問の記述式の設問に答えます。添削結果は、通常1週間〜2週間程度で返送されます(受取り方法、地域のよって到着が遅くなる場合もあります)。戻ってきた添削結果は、十分に復習して確実にものにしてください。修了までは合計20回の課題提出が必要となります。


  • ※課題の提出方法は、E-mail、郵送、FAXからお選びいただきます
  • ※コンピューターを持っている方は便利で早いE-mailをお薦めします
  • ※郵送、FAXでの課題提出をご希望の方は、課題提出時の切手代等郵送料は個人負担となります
  • ※添削結果は必ず復習してください
  • ※課題提出内容が十分でない場合は、再提出をお願いする場合もあります。しっかりと学習し課題に挑戦してください。

ステップ8  終了証発行!

無事に20回の課題提出が終了した時点で420時間の日本語教師養成講座が修了した修了証を発行します。この修了によりいつでもどこでも日本語教師としてデビューする事ができます。日本語学校で就職したり、ボランティアで地域の外国人に教える事も可能です。この通信講座の特徴として英語を使って指導する間接法も習得する事ができますので、初級日本語学習者や英語圏の学習者には、その手法を使って指導する事もできます。テキストの生徒用のテキストもあるので大いに使用して指導下さい。
あなたを通して、良い日本、日本語、日本文化、日本人のマナーや習慣などを是非伝えていってくださいね。


  • ※受講中に引越しなどされても引続き講座を続ける事ができます。その場合は、課題の提出方法や新しい連絡先などを事前にお知らせ下さい
  • ※課題の提出方法は途中で変更する事も可能です
  • ※課題提出時に併せて講師に質問をする事も可能です。所定の用紙を使ってご質問下さい
  • ※この講座にはDVD教材など目で見る教材もあります。大いに活用し現場の雰囲気も学習してください